親孝行に挑戦しよう

唐突だが、2021年5月9日(日)は何の日だろうか?

(シンキングタイム)

そう、「母の日」である。

毎年、日にちが変わるのが厄介である。
忘れることも多々あるだろう。

本項では、来月上旬に母の日を迎えるにあたって「親孝行のコスパの良さ」について論じようと思う。
意識すると、きっと素晴らしい毎日になることをお約束しよう!

目次

「母の日」の由来

意外に知らない母の日の由来から調べてみよう。
ネットで調べてみると…

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ・ジャービスは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。
(Wikipediaより)

とのこと。

ええ話やん。
これは親孝行せねばならんね。

「母親」の職務範囲がすごい

女性の多くは母親になるのだが、その偉大さ・偉業を知っておく必要がある。
下記にまとめておくが、これは表彰状のものの激務ではないだろうか?

●命がけで出産
●24時間365日子育て(食事・排泄・夜泣き・体調管理など)
●家事(料理・掃除)
●旦那の世話
●ご近所・ママ友との付き合い
●共働きの場合は、仕事の責任
●姑との良好な関係性を保つ努力
●子どもがイタズラした場合の責任
●子どもが思春期に入った時のメンタルケア

想像で書き出してみたが、これは大変な仕事である。年収1,000万円くらいもらわないと割に合わないのではないだろうか?

おそらく細分化すれば、この投稿ページの容量が膨れ上がるほど書き出せるだろう。

これは親孝行せねばならんね。(2回目)

みんな MADE IN 母親

世の中のすべての人は、母親から生まれてきた。

これは紛れもない事実であろう。

しかし、いつしか気持ちの変化や慣れ、学業や仕事に忙殺され、母親への感謝を忘れる期間が長くなってきてはいないだろうか?
高齢化した母親を少し疎ましく、疎遠にしていないだろうか?

お金や権力などの影響力を強く持ちたいと思うくせに、家族や友人など周りの人へのいい影響力がまったくないなんていう虚しい現状にないだろうか?

まずは身の回りの人からいい影響力をGIVEしていこう。

毎年、母の日に何もしていないという人は、母親に感謝する挑戦してはどうだろうか?

母の日にプレゼントするモノ5選

では、母の日に何をプレゼントしたら喜ぶだろうか?

正直、これは個人差がありすぎるので何とも言えない。
普段からのコミュニケーションで情報収集しておくのがよいだろうが、今からではそんな時間がないだろう。

ここでは私なりの「これ普通にうれしいんだけど」と喜ばれるプレゼント5選を挙げてみる。
「母の日に感謝」に挑戦する人の参考になれば幸いだ。

1、ルームフレグランス

母親が一番よくいる場所に、ルームフレグランスを置くようにプレゼントしてみてはいかがだろうか?

価格的にも安すぎず高すぎない点がポイント。
そして数カ月は香りとともに思いも感謝の気持ちも思い起こしてもらえる効果がある。

2、Amazon Fire stick

多くの母親は機械に疎いもの。

おうち時間が長い今、家庭で映画やYouTubeを楽しめるようなデバイスを購入・設定してあげてみはいかがかだろう?

さまざまな世界を映像を通して母親に見てもらうことは、何よりも代えがたい感動体験になるはずだ。ご高齢の母親を持つ人にはオススメ。

3、カーネーション

テッパンすぎるカーネーション。

お花は女性なら誰しももらって嬉しいもの。
ちなみに「カーネーション」の花言葉は「無垢で深い愛」。 赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」、 白いカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「私の愛は生きています」、 ピンクのカーネーションの花言葉は「女性の愛」「美しいしぐさ」。…深い。

4、記念日新聞

ごめんなさい、手前味噌である。
しかし、みんな母親は昔話が好きなのである。思い出はいつでも温かいから。

母親の誕生日や結婚記念日、子どもが生まれた日や個人的な特別な日。

そんな日の新聞をプレゼントしてみてはいかがだろうか?
その日に何があったのか?何が流行っていたのか?
時代を感じるその日の新聞一面には、最高の一日だったその日へのタイムスリップを体験してもらえるはずだ。

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5、感謝の言葉

これがきっと母親が一番欲しいものかもしれない。

お金もかからない。手間もかからない。ダイレクトに伝わる感謝の気持ち。
生んでくれたこと、育ててくれたこと、ゴハンを作ってくれたこと、健康でキレイな空間を保ってくれたこと、一番近くで人の弱さを体現してくれたこと、共感してくれたこと、叱って正しい解釈の仕方を教えてくれたこと、あらゆる場面で守ってくれたこと…。

昔話になっても構わない。手紙や電話・メールや会話で、感謝の想いを言葉にしよう。

親孝行は良いサイクルの始まり

身近な人に感謝を伝えることは大事なことだ。

感謝をすることは、相手に存在意義や過去の行動を承認・賞賛することになるからだ。
そしてなにより、感謝した人自身がもっとも嬉しくなるからだ。

大切な人にプレゼントを用意する高揚感。
喜ばれて浸れる恍惚感。
そして、その後に続くあせない思い出。

おそらく一番身近な存在である母親。
今から母の日に、どんな贈り物をするか準備してみてはいかがだろうか?

感謝の習慣のサイクルを始めよう。

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