2021年2月「続・タッチタイピング」へ挑戦 6

年明けからタッチタイピングに挑戦し始めて早1カ月半ほど。
徐々にだが、今までの癖も抜けてきて正確かつ迅速にタイピングができるようになって来た。

「e-typing」というサイトで1日30分~1時間ほど練習してきたおかげで、成長を実感できている。
毎日コツコツは本当に最強だ。

毎週火曜にはe-typingのタイピングテスト「腕試しレベルチェック」のテーマが変わる。
入力する文章が変わるのである。

今週のテーマはこれ。

バレンタインか…。
そんな時期なんやな。

私には関係ないけど…。

…ということで、今日もシコシコと練習していく。
毎週変わるテーマも季節感を感じられておもしろい。飽きることなく楽しめるぞ。

しかし、タイピングスピードを上げなければ、仕事の効率が上がらないのである。今月中に「スコア300」達成だ。

やるぞ

ハハハ(笑)。
バレンタインあるあるなのかな?

こういう文章があるから楽しくタイピングの練習ができるよね!

女の子は食いしん坊が多いんだろうなぁ~!(笑)

バレンタインに日頃の感謝を伝えるなんてのもいいよね。
みんなが幸せな気持ちになれるからね!(笑)

ハハハハハ!私ももらってみたいものだよ。(笑)

女心ってこんな感じなのかな?私も言われてみたいものだよ!(羨)

お、おう…!

バレンタイン関係なくね?
なんだろう、ソワソワするっ!

あ、はい。

それはどういうことですか?
愛って概念なので煮詰めることってできないと思うんですけど。チョコレートと愛をかけて「煮詰める」っていう表現にしたのかもしれませんが、チョコレートって煮詰めるものじゃなくないですか?だったら、チョコレートは「溶かす」っていう動詞が合うんじゃないでしょうかね?これを代入すると「愛は溶かすもの」ってなってしまって、少しネガティブなイメージになってしまいますかね。言わせてもらえば、「愛」なんて一時の幻想にしかすぎません。そんな一過性で抽象的なモノに煮詰めたところで炭になるか、蒸発するだけですよ。それっぽいこと言ってるけど、中身がない印象を受けますよ。愛なんてね、幻想ですよ…(2回目)。愛なんて…愛なんて…

もうやめてくれ!!
リア充ワード連発やんけ、今週。

はい、よくわかりました。

今までこんなに恋や愛に満ちたキラキラした言葉は連続してタイピングしたことがなかった。
なんというか、「孤独感」というか「焦燥感」というか言葉にできない感情が心を覆ってしまった。

つまりこれは「劣等感」なのか…。


やはり、私は「陰キャ」だ。

そして、念願のスコア200越え…!

負の力を前向きな力に変えることができたようだ。
バレンタインも恋愛も、誰かを想うことも関係ない。私はタイピングが速くなりたいだけだ。それも正確に。

これから世の中の恋人や若い人たちはバレンタインで楽しむことだろう。
私はひたすら会社で家でタイピングと仕事だ。寂しくなんかない。うらやましくなんてない。

まさかe-typingで、こんな複雑な気持ちにさせられるとは思わなかった。
そして、スコアが安定して200オーバーで、ランクもAになってきた。世の恋人たちを羨む気持ちが私を強くさせたのかもしれない。

解釈を間違わなければ、劣等感は人を強くさせる。

バレンタインなんて関係ない…。
引き続き自分を追い込もう…。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社小野新聞店の代表。 ガジェットやメカが好き。 「見えないものを見えるように」をモットーに、発想と行動で毎日をもっと楽しくする!