2021年2月「続・タッチタイピング」へ挑戦 7

スコア200には届いてはいるが…

タイピングの練習を始めて、やはりまだ200前後のスコアをうろつくようになっている。

やってもやっても…

いいとこ240台が今の限界である…。

ここまでできれば、ビジネスシーンでもそこそこ早いとされているが、目標はスコア300である。
またタイピングミスも0か1に減らしたい。タイピングミスは屈辱的にすら感じてきた。

ライバルが必要だ

朝の時間、一人で黙々とタイピングをしていたが、ここら辺で何か限界を感じるようになった。
モチベーション的にも、体に覚えこませるやり方的にも何か変化が必要だ!

考えついたのが、タイピング結果の中のアドバイスにある様に「ライバルを見つけること」だ。

私は特に負けず嫌いではないが、やはり平均より劣っていると劣等感は感じる。
常に全国の猛者たちの平均値を見て、彼らよりたとえ0.1でもスコアが高くなるように意識しよう。
劣等感や危機感も行動を促してくれる。

全国平均についていくのがやっと。

この画像だと何とか最新の練習では上回ったが、気を抜くとすぐに下回る。これがタイピングの世界か。


少しの差が大きな差になる。
この少しの差が本当に大きな差なのである。

何かに挑戦しているとこの言葉の意味がはっきり分かる。

しかし、全国の猛者たちはヤバい。
頑張ってスコア200超えたと思ったら、トップ集団は500や600、さらには700~800なんて人もいる。「サイトをハックしてるんでしょ?」と疑いたくなる。

タイピングミスを減らせ

あとはスコアに影響を及ぼすのが、「タイピングミスを減らすこと」である。

何日かやっていて気づいたのが、得意なキーや行の言葉があるのと、反面苦手なキーや行があることだ。

私の場合は「z」「a」「w」が打ち間違いがほぼない。左手小指は強いのである。

しかし、「t」「i」「r」「n」「o」などキーボード中央から右は手探りなときが一瞬ある。そして、迷い、ミスにつながる。タイピングは迷ったらまずダメなのである。
息をするように、タイピングしなければいけない。

対策は、今一度「ゆ~っくり練習すること」
早く打てるようになったからといって、騙し騙し進めていっても絶対に伸び悩むだろう。

ギターでもそうだったが、手癖は時間をかけて神経に刻み込んでいくのが最短。
調子に乗って急かしながら進めてはいけない。

練習は螺旋階段のようなもの。
同じことをやっているが、実はふと周りを見てみると案外高いところまで登っていたことに気づく。
黙々と足元をしっかり見据えて練習しよう。歩みを止めないように登ろう。同じ景色のようだが高く昇っていると信じよう。

ちょっと満足している自分がいる

今の状態をこの表で言えば、「B~A」のランク。
ここにあるように、一般的なビジネスレベルのタイピングでは困るレベルにはないだろう。

だが、違う。

求めるはスコア300。「Good!」のさらに上を見てみたい。
相対的な数字や評価で生きていくのは楽しくない。
現状に満足すると、衰退していくばかりである。あがいた結果、それでやっと現状維持できるかどうかなのだと思う。井の中の蛙では虚しいし、広い世界で劣等感を感じたい。
私はそれでしか成長はできない。

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株式会社小野新聞店の代表。 ガジェットやメカが好き。 「見えないものを見えるように」をモットーに、発想と行動で毎日をもっと楽しくする!