2021年2月「続・タッチタイピング」へ挑戦 8

年明けからタイピングを練習し始めて、早2カ月。

限界が来たようだ。

今週のタイピングテーマは「慣用句」。

誰もが聞いたことがある言葉や表現なので、タイピングが滞ることはない。
文字数も少なく、スコアが稼ぎやすいテーマだ。言い訳はできない。

しかし、やれどもやれども!

やれどもやれども!

スコアが上がらない。

そういえば…

LEDライトで遊んだり、

燻製なんかで遊んでる場合じゃなかった。

ヘルニアで少し入院していたこともあるが、毎日練習していて身体で覚えてきたのに、スコア200を超えるとそこから先へとは進まなくなった。

これはもっと長期的に見る必要がある。(震)

タイピングを甘く見ていた。2カ月くらいで高速タイピングが身につくかと思ったが、世の中そんなに甘くないようだ。

これは…「修羅の道」だ。

長期的な挑戦へ変更

ということで、”この2カ月間における”タイピング挑戦は失敗に終わった。

最新の結果はこちら。

まぁ、タイピング猛者たちの中で奮闘はしたと思うし、何よりこの文章もそうだが、タッチタイピングの精度は段違いに上がった。
キーボードを見る機会が減って眼精疲労や首の負担は減ったし、文章打刻のスピードも大きく向上した。目標は達成しなかったが、目的は達成できた気分だ。

私の場合、昔からの手癖があったのである意味マイナススタートだったと思う。まず、基本フォームの癖をつけるのが大変だった。修正して身体になじませるのに、練習回数739回を要した。

確実に言えることはこのe-typingを700回以上練習すれば、ビジネスで十分通用するタイピングスキルは身につくということだ。毎日ちょっとずつでも興味ある人は練習してほしい。

また、私も「スコア300」はあきらめていない。

あきらめるなんてありえない。続ければ失敗なんて存在しない。
より長期的に体になじませて練習すれば、必ず300は達成できるしそのさらに先も見える。必ず。

毎朝練習して、引き続きモーニングルーティンに組み込もう。

まだまだこの長い修羅の道を歩くのである。

で、次に何をやるの?

1月と2月は「タッチタイピングに挑戦」だった。
目標は達成できずも目的は達成できたという少しゴリ押しの結論に持って行った。
これはこれでええねん。

では、3月は何に挑戦するのか…。

実は、それはもう始まっている…。
私のような新聞屋””新分野”を切り開く。

タイピングもその挑戦を効率よくやるための伏線だった。

さぁ、気持ちを改めて新しい挑戦を始めよう!

次の挑戦は…

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社小野新聞店の代表。 ガジェットやメカが好き。 「見えないものを見えるように」をモットーに、発想と行動で毎日をもっと楽しくする!